お詫びと、お知らせと。

投稿の日時設定がなぜかおかしなっていて
途中から2014年になっていて、昨年の1月〜3月のところに
入っておりました。。。失礼しました。

4月からの展示、楽しくなりそうです!
まずは刺繍のガーリーな展示とワークショップを予定しています!
DMは随時お送りいたします。お楽しみに!

それとKvinaの前田ひさえさんから嬉しい本が届きました!
できたてほやほやのデート本!
ビルドスペースの彩さんからも何やら素敵な冊子が届きました。
ゆっくり読もうと思います♪
kbinabook2

徐々に暖かくなってきました。
が、ガクンと寒くなったり、まだまだコートは手放せず。
私はコートが大好きなので、仕上げに必ず羽織りたい。
薄手のも好きで持っていますが、風が強く体感温度が低い仙台では
4月後半までは夜が恐ろしく寒いので、なかなか出番がない。
ウール素材のアイテムがやっぱり重宝しますね。
どんなに厚いコットンでも薄いカシミヤやウールにはかなわないと思います。
カーディガンはマストアイテムですねー

薄いコートは、中の着込みがわからない適度な余裕とホールド感とハリ感が欲しいし、
厚さのあるおじさんコート(ステンカラー)は、ストンとした落ち感が大切。
何年も直しながら着てやっとこなじんできた
少し古いバーバリーのステンカラーコートは着るのが楽しみ。
ラグランも若い時はマダムっぽくて何度着てもまだまだだと思っていたのですが
なんとなく今なら大丈夫そう。もうマダムだし。笑。

コートにはずっと自分なりのこだわりがあって
買って直して着ては手放し、と繰り返してきました。
(お財布も。。)

トレンチは憧れて何度もチャレンジした結果
似合わないので二度と選ばないことにしました。
特に英国ボーイズサイズのトレンチは
見つけたときすごく嬉しかったのですが、
実際に合わせてみると色も白っぽくてイマイチ、
襟もボタンも大きく、ボタンの位置も離れているから胸を張っているよに見え、
がんばってる感が出てなんとなく違和感。
「ちびっこ探偵団」「ボーイスカウト」と
(わかってはいたけど)的確な表現で言われ、、、
もう着ない!ことに。笑
英国ブランドなどにこだわらないのであれば
女性のトレンチコートは、
日本人の体型に合わせて作られたものが一番美しいです。

やっぱりシングルのステンカラーがしっくりくる。
「勝手にしやがれ」のジーンセバーグの着こなしが一番好き。
「男と女のいる舗道」のアンナカリーナのこなれた着こなしも素敵ですね。

コートの着こなしが美しい人を見ると
ハッとしてストーカーのようにしばらく目でも足でも追ってしまう。。
自分の究極の一枚を仕立ててもらうのが夢なのです。

と長くなりました。
コートの話になると止まらない。
bacoat1

カテゴリー: 未分類 パーマリンク