“大分のいいもの” 作家プロフィール1

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竹細工 児玉 美重(こだま みえ)

1976年 埼玉県生まれ
2009年 大分県竹工芸訓練支援センター修了
2010年 同センター 中堅技術者養成指導 修了
2011年「竹工房 東雲」として活動スタート
2012年7月 さいたま市「珈琲&ギャラリー温温」にて初個展
2013年3月 杵築市にて展示スペース「ぎゃらりー竹と和nagomi」OPEN
2013年5月 タイギャラリー竹アートコンペ
「Emerging Bamboo」花藍 東雲 入選
2013年5月 銀座「野の花 司 ギャラリー司」にて個展
他 関東地方及び県内の展示会に多数参加

年月の経過と共に飴色に変化し
最後は土に還る素材としての竹と編みの美しさに惹かれ、
竹工芸を学ぶために移住。
杵築に根を下ろし大分県の伝統工芸品である竹細工の伝統を
受け継ぐ担い手の一人として活動中。
オリジナルアクセサリーから伝統的な盛籠まで
女性ならではの目線で生活に寄り添う優しい雰囲気の物づくりを目指しています。

写真は大分の伝統的な盛かご、「鉄鉢盛かご」。
托鉢のお坊さんが持っている鉄の鉢に似ていることから、
その名が付きました。
麻の葉編みという編み方で、繊細な編目と丸いやさしい形が魅力です。
底の部分はオリジナルの編み方でモダンな感じに仕上げています。

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陶芸 橋本 尚美(はしもとなおみ)
atelier703(アトリエナオミ)主宰
http://atelier703.seesaa.net/

2006年 京都造形芸術大学 美術科 陶芸コース卒業
2008年 文化庁伝統文化子ども陶芸教室 講師
2009年 atelier703(アトリエナオミ) 設立
2010年 熊本 あんてぃーく古じゃれ家 にて個展
宮崎 高鍋町ともしびアート展 グランプリ受賞
2011年 臨床美術士(5級)資格取得
現在 大分県大分市にて活動中

写真は雲の形の花器。
小ぶりで、ぷっくり浮かぶ様子がかわいい。
そのままオブジェとしても。
メインビジュアルのちょうちょのブローチも橋本さんの作品。
飾る陶器、使う陶器、身につける陶器…
オールラウンドな陶の魅力を伝えていただきます。

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陶磁 阿南 維也(あなん これや)
阿南陶磁器工房

1972 大分県豊後大野市生まれ
1997 日本体育大学卒業
1998 有田窯業大学絵付科終了
2001 「宮日総合美術展」奨励賞受賞
2002 鹿児島市美術館「宮崎県若手工芸作家展」
2002 アクロス福岡「新進作家展」
2002 「大分県美術展」臼杵市長賞受賞
2003 「第100回九州山口陶磁器展1部」陶業時報社賞受賞
2003 大分市野田にて独立 『阿南陶磁器工房』開窯

http://www.anankoreya.com/
「阿南陶磁器工房は磁器専門の工房です。
昔ながらの伝統的な技法を守りつつも、
常に現代の息吹が感じられるような作品を目指し、
日々制作しております。
日常の普段使いのものから、この世の中でたった一つの物まで・・・
お客様の自由な発想で、用途を問わずお使い頂ければ幸いです。
使い手、作り手がお互いに楽しめる関係を築いていければと思っています」

私が東京のスパイラルの展示の際に購入したのが、
上の写真にはないのですが、阿南さんの編み目模様のそばちょこ。
実に多彩な作品を作られる方です。

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