“大分のいいもの” 作家プロフィール2

arai
陶 新井 真之(あらい まさゆき)

大分県臼杵市在住
大分県立芸術文化短期大学 卒業

写真は小降りの一輪挿し。
手触りも良く、白なのにあたたかみがあります。
さらにリーズナブルなので、
形違いで何個も揃えたくなります。

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takagi
陶 髙木逸夫(たかぎいつお)
無風窯

1985 長野県「奥信濃焼」窯元にて学ぶ
1989 兵庫県、滴翠美術館付属陶芸研究所専攻科卒業
1992 自然の美しさに魅せられ、大分県清川村(当時)に移住
2005 新たな可能性を求め、竹田市に移動
2008 自作の薪窯、焼成成功 happy!
2009 10月、大分市「トキハ」本店で作品展を開催
2010 秋に竹田市で陶芸教室を開く

http://mufugama.com/index.html
「自然の美しさに魅せられ大分に。
自ら設計、作り上げた工房、薪窯で、原土を砕き、薪を集めることから始め、
1週間かけて焼き上げる。大分の自然との共作、とも言える作品たちです。」

表情豊かなマグカップ。
届く前に写真をみて一目惚れしました。
まずは大きさが実にちょうどいい。
コースターを敷いてお客様に、そのまま自分用に。。
マットな質感のチャコールと白灰、
深緑がかった瑠璃釉は釉薬がかかってツヤがあります。

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hayashi

陶 林裕司(はやしゆうじ)
ゆふいん蛟龍窯(こうりゅうがま)主宰

大分市出身
熊本の小代焼ふもと窯井上泰秋氏に師事
2005年由布院移住
2011年11月由布山麓にて蛟龍窯新工房開設

http://www.ab.auone-net.jp/~kouryu/index.html
「一挿しの花が人の心に寄り添いその生を全うするように、
人の想いをとらえありように受容する器
清いものもそうでないものもこころよく、あわせのむ懐深く温かい器
那由多の水の記憶の中で自在に泳ぐ蛟龍のように、
恋しい喜怒哀楽と溶け合っていく器
祈りと癒しに満ちた由布院の地で、天空のまどかな光に焦がれながら
自由な器作りにいそしもうと思います」

今回参加される作家さんの中で
一番男性的で神聖な雰囲気を醸し出しているというのが第一印象。
まだ全部を拝見してみてはいないのですが
置くと、そこが少しピンと張った空気になるような
そんな作品だと思います。

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