2019年1月に横山拓也さんのうつわの展示を行います

数点ではありますが当方でお取り扱いさせていただいておりました
横山拓也さんのうつわ。
我が家でも使っていますが、安心感のある重さや質感など「軽さ」のない
その作風に、いちいち手を止めて眺めてしまいます。

ギャラリーやいちさんでの個展に伺ったときの
高ぶった感動は忘れられません。
まさに的確な表現でしたのでご紹介させていただきます。

「岐阜県多治見市に工房を構える横山拓也さんは、
黒土に何度も白化粧を施した漆喰のような表情の粉引きの白と、
数回窯に入れて焼き締めた鉄釉による黒、
どちらも独特のマチエールのある器を作られています。
また、一点一点動きが異なり、その角度によっても多様な表情を見せてくれます。
動きのある造形でありながら、静けさを感じる佇まいは、
横山さんの動的な感性が動きを止め、そこに静寂を作り出しているようです。」

ギャラリーやいちさんのホームページより
http://yabedesign.com/yaichi/gallery/yokoyama.html

以前から知ってはいたものの、実際に作品を見るのは初めてだったので
伺う前に読んではいたのですが、
実物を手にして、この表現が、すとんと腑に落ちました。
美しい文章、表現ですね。

いよいよ2019年1月下旬に個展を開催いたします。
私も楽しみでなりません。

現在撮影中ですが、黒の抹茶碗などもあります。
またコーヒーを飲むように、お茶にも気軽に親しんでいただきたいという
横山さんの思いもあり茶碗など茶道具も並びます。
どうぞお楽しみに。

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