Coffee Trip コーノ式 山形Tsuki Cafe

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今後の予定について

お知らせです。

私ごとで恐縮ですが主人の入院などもあり、
しばらくお休みいただいておりました。

隣のビルの工事の騒音もあるため
引き続き6月17日までcloseさせていただきます。
また山形のTsuki Cafeさんを招いてのコーヒーイベントも
来月に延期にさせていただきます。
なお、お支払いやおとり置きのお品の受け取りにつきましては
20日の13時〜18時の間で承ります。
お電話などでご確認いただければ確実です。
ご迷惑おかけしまして申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

※この時期デザインの仕事が立て込むため
今年もオープンが流動的になりますのでご了承くださいませ。

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予定について

tamas2017AW受注会は無事終了いたしました。
ありがとうございました。

このあと遅いGWをいただきます。
今週24日まで、出張とギャラリーメンテナンスも含め
claseとさせていただきます。
お取り置き分の受け取りやお支払いに関してましては
25日以降は中におりますのでいらしていただいてかまいません。
ご不便おかけしたしますがよろしくお願い致します。

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5月の予定について

5月は4日からtamasの受注会がはじまります。
29日からオープンしておきたかったのですが、、
今年はデザインの仕事が立て込んでおり
受注会までクローズさせていただきます。
中には居りますので
お取り置きのお品など取りに来られる方は
お越しくださいませ。
一度お電話いただけましたら確実かと思います。
022-738-7185

29日、連休初日。仙台の街中はちょっと静か。
毎年連休は、仙台の方はご旅行や遠方に出かけられるのだと
思うので、毎回暇なことを覚悟しているのですが。。

今回は、遠方からの方にも来ていただけるよう
ギリギリtamasさんの都合のつく限りで調整いただき、
連休に開催することにしました。
20時までの日もありますので
ショップスタッフの方もお仕事帰りにぜひ
お立ち寄りくださいませ。

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tamas 2017AW collection 「LEMON」

このシーズンがやってきました。
tamas 2017AW collection 「LEMON」
受注会
2017.5/4(祝木)-12(金)
4日-6日 11:30-20:00
7日 12:30-18:00
8日-11日 12:30-19:30
12日 11:30-16:00
今回は時間が日によって異なりますので
ご注意ください。

今回のコレクションをイメージした
SWEETCHのレモンクッキー、
demi-sec de Mとコラボしたレモンジャムと焼菓子、
AURORA COFEEのオリジナルブレンドなども
販売いたします。 ※数量限定

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幼い頃に、母の鏡台でこっそりと口紅を塗ってみた。
どうしても我慢できなくて、
駄菓子屋で飴を一粒握りしめて逃げた。
いつもの喫茶店で、ディスプレーをほんの少しずらしてみる。
その事は誰にも言わないから、きっと誰にも気が付かれない。
私だけが忘れないほんの些細ないたずらを、
許してくれるような世界がいい。
何もかも正しくて、潔白でなくてもいい。
梶井基次郎の「檸檬」。
どこまでも爽やかで卑屈な世界は、
それを代弁してくれた。
—————————————————————————————-
オーダーが春で、LEMONというタイトルではありますが
甘酸っぱくて黄色で爽やかで可愛くて、、
などどいう安易なイマジネーションではなく
梶井基次郎の「檸檬」のほうです。
tamasのこのテーマに込められた意味を探りながら
コレクションを楽しんでいただけたら幸いです。
ひとつひとつに名前がついているので
ついついイメージして遊んでしまいます。。
もちろん、
lemonという名前のイヤリング、ピアスもあります!
お楽しみに。

今回の仙台会場のDMは
デザイナーの下森さんもお気に入りだという
「synapse」をメインビジュアルに選びました。

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きたのまりこさんのあくせさり展 同時開催

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植物標本の一角で、先日ご紹介しました
きたのまりこさんの「あくせさり」もお披露目中です。
雪粒シリーズの宇和島産のあこや貝でつくったジュエリーが美しく、
昨年展示した菊地和歌子さんのechoの写真とともに。

細いわっかが連なったデザインの指輪は、シルバー、10K、18Kで
ご用意しています。
ちょっと小さめサイズです。

こちらは私が一押しのシルバーとパールのネックレス。
細いシルバーパーツを前面に、サイドを小さなパールで。
シャツなど襟のあるものと合わせると
糸のようにキラリと鈍い光を放つシルバー部分だけが見えて
控えめながらさりげない存在感。
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パールだけのネックレスは、大小大きさを組み合わせて
シンプルで表情ある仕上がりです。
年齢を重ねた首元に、ただ繊細でシンプルなネックレスでは
トップスによっては逆に貧相に見えてしまうことも。
前方に粒の大きめの(それでも全体的には小さな粒)ものを揃えることで
ほんのわずかなアクセント。
年齢問わずにどんな装いにも使えるアイテムです。

すこし下がって鎖骨にかかるくらいの長さも私的には好きです。
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襟のあるお洋服にも。
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ほかにも異素材と組み合わせたあこやパールのネックレスが
ございます。

きたのさんの代名詞ともいえる「ぴんばっじ」シリーズは定番で
毎回シーズンごとにテーマを変えて展開しています。
箱もしっかりしていて、ピンの部分もとても丁寧にセットしてあります。
お買い求めいただきやすい価格帯で、ちょっとした贈り物にも良いですね。
シルバーと真鍮で1種類ずつの入荷です。
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きたのさんの優しく控えめなお人柄がよくでたアクセサリー。
リング→指輪
アクセサリー→あくせさり
ピンバッジ→ぴんばっじ
など、ネーミングにもきたのさんのちょっとしたこだわりが。

ぜひお手にとってご覧くださいませ。

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企画展 PLANT PLANT × MUGUET「植物標本」

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Artists Collaboration.4
PLANT PLANT × MUGUET
「植物標本」
2017.4.10(月)-19(水)
12:30-19:30
15(日)は13:30-17:30

今回のコラボレーションは
植物を「つくる」二人のアーティスト。

そのブランド名の通り、
植物からインスパイアされたジュエリーをつくるPLANT PLANT と
自ら畑仕事を経て植物を育て、花を売るMUGUET。

植物のもつ美しさと儚さ、たくましさと
全ての環境を受け入れる寛容さ。
ことばを用いず静かに生きる、
その謙虚ともいえる一途さが人を惹きつける。
彼女たちの生み出す仕事もまた
美しく強さも併せ持ち、芯のある作品として
多くの人を魅了してやみません。

ジュエリーという身につける植物と、
ひとときを豊かにする植物を
ぜひお楽しみください。
いつも植物をそばに。。。

お花は買うこともできます(MUGUETさんが在廊の場合のみ)。

PLANT PLANT

http://www.plant-plant.jp

MUGUET

http://lemuguet05.exblog.jp

今回は撮影の日程の都合上、DMは会期中に送付いたします。
DMのデザインは、
今回撮影のためのサンプルがなかったので
2013年にオープニングイベントのさいに
作ったものを加工して作りました。
何年も前のことで、その時は一部の方にしかお配りしていなかったので
見覚えあるというかたもいらっしゃるかもしれませんね。

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きたのまりこさんのあくせさり

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シンプルでさりげなく
ちょっぴり遊び心のある
きたのまりこさんが手がける「あくせさり」が
届きました。
これから期間限定で展開していきます。

お楽しみに。

きたのまりこさんのHPもぜひご覧くださいませ。

http://kitanomariko.com/all.html

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工房ストロー「蛍かご」ワークショップのおしらせ

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「藁の手仕事のぬくもりを、未来へ。」
2月23日(木)
工房ストローさんによる
蛍かごづくりのワークショップを行います。

らせん状の見た目が印象的で、
美しいオブジェのような「蛍かご」。
かつては、実際に蛍を入れて愛でたり、
鈴虫やコオロギなどを入れて
室内でも虫の音を楽しんでいたとか。
工房ストローの蛍かごは、
これまで受け継がれた底が平らなスタンドタイプに加え、
その技術をもとにアレンジしたハンギングタイプがあります。
山形県真室川町の暮らしや文化についてお話を伺いながら、
蛍かごをつくってみませんか。

●日程
2017年2月23日(木)
①10:00~13:00 スタンドタイプ(初級編)
②14:00~17:00 スタンドタイプ(初級編)
*①に参加の方に限り、
②の時間帯でハンギングタイプ(上級編)も参加できます

●参加費
5,000円(茶菓つき)
*①②両方参加の方に限り、
合計金額より1,000円引き

●場所
ボワット
青葉区大町2−9−22−2階
※地下鉄東西線 大町西公園駅
東1番出口より徒歩1分
当日場所などのお問い合わせは
022−738−7185までどうぞ

お申し込みは下記
facebookページよりどうぞ。

●主催・お問い合わせ
Branch(ブランチ)
手仕事や体験を通じ、
出会いと学びの場づくりをしています。
FB: https://www.facebook.com/branch.sendai
e-mail:branch.sendai★gmail.com
TEL:090-1370-5684(菅原)
★を@に変えてください。

●工房ストロー
山形県真室川町在住の高橋伸一が手掛ける、
わら細工と食の工房。
後継者不在により断絶の危機に瀕している
そうした地域の〈宝〉の継承こそ
自分の使命とこころに決め、
2016年3月、20年以上勤めた町役場を退職し、
工房ストローを立ち上げる。
藁細工の素晴らしさや楽しさ、
また古きよき地域ならではの〈宝〉を多方面に情報発信し、
その継承と発展をめざし日々活動中。

http://kobo-straw.com/

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あけましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。
WPの調子が悪いのかなんなのか、
入力してenterまたは変換を押すと
ひゅるんと全部消えてしまう現象。
なぜ。。

昨年末は、失礼ながら挨拶もそこそこに
自宅の引越しのため、
展示が終わって余韻に浸ったり
1年を振り返ったり、飲んで騒いだりする暇もなく
バタバタと過ぎ去りました。

財布も落とすしアクシデントが最後の最後まで。
あんなに大変だったというのに
終わってしまえば嘘のように忘れている。
残ったのは恐ろしい肩こり。
振り返るだけでも辛く
人の体の動きの限界はこんなにも狭いものなのかと
思い知らされている。

ドゥークルールの一時閉店も重なり
今までにない忙しさでずっと下をむいて箱詰め
ゴミ袋、荷物と格闘。
これを機にこんまりさんの本も読みました。笑
読み物として面白かったですね。
しかしながら、
彼女の言葉を借りれば
いらぬものをとっておいているつもりはなく
「ときめく」ものが多いから、
「ときめく」たびに手に入れてきたものだから
簡単には減らない。
いかにお金で解決してきたか。
買い物をたくさんした人には
世の中にお金を還元した特典として
逆に還元してほしいものですね。。

断捨離という言葉も片付けの定番になりました。
理屈はわかるのです。
いくら読んだところで行動に移せないというのは、
なにかまだ引っかかるものがあるのかもしれない。
或は怠惰なだけか。。

ものをたくさん所有していてもきれいに整頓してあれば
問題ないこともあるし、
たいして持っていなくても不要なものに囲まれていたり
なにか満たされていないのであれば
片付けとは生き方であるのだろうと思います。
好きなものを手に入れて楽しんできた世代の人たちは
きっとおなじように、
削ぎ落としたいという未知なる世界への欲求みたいなものが
なにもない空間に身を置く度にわき上がるのでは。

ミニマリストなどという極端なものには
今の自分にはありえないし望みませんが
物質的な束縛から解放されたら世の中も違って見えるのかもしれませんね。

前の引越しから一度も手にとったことのないものや
存在すら忘れている「大切なもの」もざくざくでてきた。
とっておくことで安心していたのだと思うけれど
これだけの情報や物を所有していておきながら
活かせていないことなど百も承知で
それでも構わないとソッポむいていましたが
今回は逃げずに向き合ってみようと思いまして。

前に実家を片付ける時に直面した
捨てることの難しさと大切さを
自宅でも痛感することになろうとは。
捨てる作業は他人でもできますが
その決断は所有者しか下す権利はないのです。

その捨てる決断を下す方法こそ教えてと思いながら作業していましたが
これこそ本人が乗り越えるべき壁なのでしょう。

売ろう。

ということで
カフェの什器のひっそり蚤の市を企画していましたが
我が所有物も出品することにしたので
新年早々蚤の市を開催します。
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こんな荷物今までどうやっていれていたんだろう。
圧縮でもしていたのかと思うくらいの荷物。
知人が来てびっくりしていました。笑
私もびっくりしているんですよ。

20代からためてきたモノたちを手放す決断を。
よい機会ですね。

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カゴがなんでこんなにあるのだろうか。
集めて一箇所におくと
こんなに持っていたっけ、
いままでどこにいたの?と思ってしまいます。

あとは生地。
結局縫わないままでコレクションになってしまっていた
リネンとか。

コレクションのこまごましたものも多数。

ドゥークルールのcloseででた什器も
保管する場所もないことから、格安で販売することに。
日程はのちほどお知らせいたします。

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しきりとして使ったツェツェの花器もバラして販売します。

今回は個人日記みたいになってしまった。

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