L’Écume des jours

ちょっと前のこと。

Kazunori Ikeda氏が
mikiちゃんと私の誕生日ケーキをもってきてくれて
一息ついてのおやつの時間。
cake

1階で休んでいたら、シャボン玉がふわーっと入ってきて。。。
儚いあぶく。
baloon01
…のはずが…あら?
手をだしてみると一向に割れる気配がなく。

baloon02
割れない!とみんな騒ぎ出し。

なんなの。もうシャボン玉は割れない時代なの。。?
(シャボンてサボン、石けんなのですね、、、)

確かめるべく外に出てみる。

baloon03

ワンちゃん、カメラ目線。
目の前の駐車場はふわふわシャボン玉でいっぱい。
小さな姉弟が遊んでいました。
お姉ちゃんの吹いていたものが割れないほう。

昔お祭りで売っていた、
細くて頑丈なストローにつけて静かに吹いてつくる
チューブに入ったバルーンみたいなものかしら。
それよりもかるく、
ふーっとふくだけたくさん作れてましたが。

時代は進んでいますのね。

どこで売っているの?と尋ねると
「せんだいメディアテークの感覚ミュージアム(?)で
買いました」
と礼儀正しく教えていただきました。

baloon05
夕方の儚きかわいい時間でした。

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