PHILIPPE WEISBECKER

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東京丸の内駅舎のドローイングを描いたフランス人アーティスト
フィリップ・ワイズベッカー。
とても美しく、描いている被写体のせいか
古き良き身近なノスタルジーを感じさせてくれる独特のイラスト、
かと思いきや、簡素な線でモノの本質を表現する
現代的なイラストレーションだったり。
しかしどれもが彼らしく、すっかり虜になりました。

トラヤTOKYOの限定パッケージも手がけています。
2009年春、2011年秋にはクラスカで展覧会が開催され、
すっごく楽しみにしていて絶対見たかったのですが、
すっかり忘れていて、期間中東京行ったのに寄らないでしまった。。。

私が尊敬する大好きなアートディレクターの
葛西薫さんがディレクションしたワイズベッカー氏の作品集があります。
何度も何度も見ていますが
飽きることなく、その魅力に取り憑かれてしまう。
贈り物にしても喜ばれます。

いつかボワットで展示してくればいかなあ。
いや、実現させるなら、
やはりメディアテークのレベルだろうか。。

私物ですが
見本置いていますのでぜひ見に来てくださいね。
取り扱いできるといいなあ。

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